2012/01/25

C HOUSE

先日、ヘアスタイリストのCナツ宅にお邪魔しました。


NY時代から髪を切ってもらう様になって、早8年。
平々凡々と生きる己を尻目に、
とうとうJ熱T陸に出演するまでに至った彼女。
でも、会えば昔と変わらず、バカ話をしながら、手際よく髪を切ってくれます。


日頃よく髪型を馬鹿にされますが、
それは私のフェイスの問題であって、
髪型それ自体はとてもオシャレなのです。


いつも髪を切ってもらうCナツ邸。
尖っていて、でも何処かあたたかい彼女の世界感に包まれていて、
とても落ち着く場所です。












ほとんどの家具が、
カタログ発行数が聖書を抜いたというIK○Aで揃えたとは思えない、
素敵な空間です。

うん、金じゃないですね。


足下も福岡の女らしくバッチリキマってます。


普段、彼女の仕事を僕の髪型を通してしか見ていない
不幸な皆様、是非彼女の作品集ご覧下さい。




2012/01/20

VAGUE






世界とピントが合わなくなる時もある。


and sometimes, I cannot focus on the world in the right distance.

ARTIFICIAL







物の鋭角がイヤに気になる事がある。


sometimes, things are too keen to my eyes.

2012/01/10

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 003

NY時代。
バート・バカラックの音楽を聴きながら飲めないコーヒーを無理して飲んだり、
a tribe called questを聴きながら街を歩いていたらQ TIPとすれ違ったり、
West Villageを歩いていたらルーファス・ウェインライトと目が合ったり。

当時聴いていた音楽とそれにまつわる色々な想い出があるけれど、
やっぱり当時の僕の心の一番奥の方に寄り添っていてくれたのは
佐野元春の「VISITORS」だと思う。

今でも聴いていると、
伽藍とした小田急線の車両はごちゃごちゃしたL trainへと、
お正月ムード満載の上原銀座は路肩に汚れた茶色い雪の溜ったSullivan Streetへと
景色が変わる。

ブギウギしているのにどこか乾いた音と、
何かと闘う様な佐野元春のラップは、
今も変わらず僕を鼓舞する訳です。

単身NYに渡り生活をしていたご本人ときっと同じように、
僕も1人の「visitor」だったのだな、と思う今日この頃。





one of my best music album, "VISITORS" by Motoharu Sano in 1984.
he made this album when he lived in NYC, and as same as the title,
he represents himself, one of "VISITORS" in the big apple.
Whenever I listen to this album, I remind my life in NYC in the same way, 
and one day I want to visit NYC again. 






「カム・シャイニング」




2011/12/17

SHANGHAI 02: CITY DISAPPEARIN'

as the end of the journey, we headed for the end of the city, where remains from the development.


こぼれ落ちたとこが上海。















2011切り撮り合戦。
忘れ去られそうな街に連れて行ってくれた友人に多謝。




here is the link below how Y&Y caught the place.
THE GENUINE UNOFFICIAL BLOG

2011/12/14

SHANGHAI 01: CITY DREAMIN'

Last week, I visited my friends, Y&Y.


It was my first time to visit China itself, although I used to live in Hong Kong where was a British colony. 


Wherever I visit where I've never been, the experience gives me something, 
something I cannot translate to language.


In this short trip, I visited in the middle of shanghai where represents the Chinese development,
and in the end of shanghai wherealso represents theChinese development.


Many thanks to Y&Y.




なぜか上海。





















2011/12/08

10 ESSENTIALS OF THE WEEK:018

A PICTURE OF THE WEEK
nara hotel, nara, nara


10 ESSENTIALS OF THE WEEK
↓           ↓
・+1dイん庶民/ロックブッダ
・この島の上で/S.L.A.C.K.
・Heart to Heart/槇原敬之
・SMILE/The Beach Boys
・in the Key of Disney/Brian Wilson

・Night and Day/James Mangold
・24/20th Century FOX
・その男、凶暴につき/北野武 
・だからテレビに嫌われる/堀江貴文 x 上杉隆 
・仏教が好き!/河合隼雄x中沢新一



・+1dイん庶民/ロックブッダ
国府達矢名義の「ロック転生」からの更なる転生。
西洋を受け入れた東洋はとても美しい。

rock'n roll with the Eastern musical interval.
one and only.


・この島の上で/S.L.A.C.K.
中村一義の初期3作と同じように、
「己」「君」「社会」へと変わっていく作風とその必然。

one of the best expressing the situation here after 3.11.



・Heart to Heart/槇原敬之
軽い気持ちで聴いてビックリ。
神道的な発想に包まれた世界観がとても良かった。

another best representing the Japanese situation after 3.11.


・SMILE/The Beach Boys
とにかく、音質のいい正規版を聴けるなんて夢のよう。
ブライアンの声が美しい。
生きててよかった。

Finally, officially, released.


・in the Key of Disney/Brian Wilson
ディズニーは嫌いだが、
ディズニーxブライアン・ウィルソンが外れる訳ない。
ブライアンのダミ声に感涙。
ハーモニーは相も変わらず美しい。

Disney x Brial Wilson, what a golden combination!


・Night and Day/James Mangold
期待に反して爆笑。

enjoyable.


・24/20th Century FOX
完観。
24を同時刻に24時間ぶっ通しで観るという荒技に出るも挫折。
ジャック以下、登場人物の底なしの体力に脱帽。

too much people were killed.


・その男、凶暴につき/北野武 
3度目の観賞。
同時期に観た「息もできない」「冷たい熱帯魚」と比べて、
心臓を素手で掴まれる様な気持ちになる。

因みに、「冷たい熱帯魚」はあまりの事にかえって爆笑。

definitely, best Japanese film ever, maybe.



・だからテレビに嫌われる/堀江貴文 x 上杉隆 
メディア・リテラシーの重要性。

it's really important to handle any information from all media by myself,
under the circumstance in Japan. 


・仏教が好き!/河合隼雄x中沢新一
可愛らしいタイトルと裏腹に、
レヴィストロースからイスラム・キリストを巡る対談集。
改めて神道信仰と仏教の関わり合いに興味が湧く。

claude levi-strauss was buddhist.