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2012/01/29

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 004

ふとしたきっかけで、全く興味のなかった物事に心奪われるのはよくある話で。


TVに出てても気にすら留めていなかったアイドルが、ある夜夢に出てきてから
僕のハートを鷲掴みにして離さなくなった為写真集買ってみたり、
何となく背中を掻いていたら、ちょうど手の届きづらい所にイボがある事を発見し、
気になって毎日掻いていたらとっても大きくなってきた為手術で除去したり。


数日前、暇つぶしに入ったタワレコの視聴機を何となく手に取って以来、
心を奪われているのがandymoriの“革命”というアルバムです。
疾走感があります。
ボーカルの人の声が好きです。
叶わないと分かっていながら「革命を起こすんだ」と歌うその様は、
dragon ashの“viva la revolution”と一線を画すもので、好感が持てます。


最近はこのアルバムを聴きながら、
23歳の様な心持ちになっては、腹周りの贅肉を持て余す日々です。





andymori 「革命」

2012/01/10

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 003

NY時代。
バート・バカラックの音楽を聴きながら飲めないコーヒーを無理して飲んだり、
a tribe called questを聴きながら街を歩いていたらQ TIPとすれ違ったり、
West Villageを歩いていたらルーファス・ウェインライトと目が合ったり。

当時聴いていた音楽とそれにまつわる色々な想い出があるけれど、
やっぱり当時の僕の心の一番奥の方に寄り添っていてくれたのは
佐野元春の「VISITORS」だと思う。

今でも聴いていると、
伽藍とした小田急線の車両はごちゃごちゃしたL trainへと、
お正月ムード満載の上原銀座は路肩に汚れた茶色い雪の溜ったSullivan Streetへと
景色が変わる。

ブギウギしているのにどこか乾いた音と、
何かと闘う様な佐野元春のラップは、
今も変わらず僕を鼓舞する訳です。

単身NYに渡り生活をしていたご本人ときっと同じように、
僕も1人の「visitor」だったのだな、と思う今日この頃。





one of my best music album, "VISITORS" by Motoharu Sano in 1984.
he made this album when he lived in NYC, and as same as the title,
he represents himself, one of "VISITORS" in the big apple.
Whenever I listen to this album, I remind my life in NYC in the same way, 
and one day I want to visit NYC again. 






「カム・シャイニング」




2011/12/08

10 ESSENTIALS OF THE WEEK:018

A PICTURE OF THE WEEK
nara hotel, nara, nara


10 ESSENTIALS OF THE WEEK
↓           ↓
・+1dイん庶民/ロックブッダ
・この島の上で/S.L.A.C.K.
・Heart to Heart/槇原敬之
・SMILE/The Beach Boys
・in the Key of Disney/Brian Wilson

・Night and Day/James Mangold
・24/20th Century FOX
・その男、凶暴につき/北野武 
・だからテレビに嫌われる/堀江貴文 x 上杉隆 
・仏教が好き!/河合隼雄x中沢新一



・+1dイん庶民/ロックブッダ
国府達矢名義の「ロック転生」からの更なる転生。
西洋を受け入れた東洋はとても美しい。

rock'n roll with the Eastern musical interval.
one and only.


・この島の上で/S.L.A.C.K.
中村一義の初期3作と同じように、
「己」「君」「社会」へと変わっていく作風とその必然。

one of the best expressing the situation here after 3.11.



・Heart to Heart/槇原敬之
軽い気持ちで聴いてビックリ。
神道的な発想に包まれた世界観がとても良かった。

another best representing the Japanese situation after 3.11.


・SMILE/The Beach Boys
とにかく、音質のいい正規版を聴けるなんて夢のよう。
ブライアンの声が美しい。
生きててよかった。

Finally, officially, released.


・in the Key of Disney/Brian Wilson
ディズニーは嫌いだが、
ディズニーxブライアン・ウィルソンが外れる訳ない。
ブライアンのダミ声に感涙。
ハーモニーは相も変わらず美しい。

Disney x Brial Wilson, what a golden combination!


・Night and Day/James Mangold
期待に反して爆笑。

enjoyable.


・24/20th Century FOX
完観。
24を同時刻に24時間ぶっ通しで観るという荒技に出るも挫折。
ジャック以下、登場人物の底なしの体力に脱帽。

too much people were killed.


・その男、凶暴につき/北野武 
3度目の観賞。
同時期に観た「息もできない」「冷たい熱帯魚」と比べて、
心臓を素手で掴まれる様な気持ちになる。

因みに、「冷たい熱帯魚」はあまりの事にかえって爆笑。

definitely, best Japanese film ever, maybe.



・だからテレビに嫌われる/堀江貴文 x 上杉隆 
メディア・リテラシーの重要性。

it's really important to handle any information from all media by myself,
under the circumstance in Japan. 


・仏教が好き!/河合隼雄x中沢新一
可愛らしいタイトルと裏腹に、
レヴィストロースからイスラム・キリストを巡る対談集。
改めて神道信仰と仏教の関わり合いに興味が湧く。

claude levi-strauss was buddhist.


2011/09/11

10 ESSENTIALS OF THE WEEL:017

A PICTURE OF THE WEEK
403, uehara, tokyo


10 ESSENTIALS OF THE WEEK
↓           ↓
・2nd mini Album/2NE1
・RAY OF HOPE/山下達郎
・Shawl Collar Cinch Vest Homespun/ENGINEERED GARMENTS
・Japanese Selvage Chino/Todd Snyder
・踊る大捜査線/フジテレビ
・リトル・ミス・サンシャイン/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス
・トイ・ストーリー3/リー・アンクリッチ
・カールじいさんの空飛ぶ家/ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン
・チョムスキー 9.11 Power and Terror/Noam Chomsky
・エアカウンター/エステー株式会社 


・2nd mini Album/2NE1
正直、ここまでいいと思っていなかった。
big bangと2NE1は他のアイドルグループと一線を画す。
圧倒的。いいものはいい。


I categorize this as musician, as same as big bang,
and that's  the difference between them and Japanese idols.

・RAY OF HOPE/山下達郎
もちろん、この新作アルバムも素晴らしいのですが、
気がついたら特典のJOY1.5ばかり聴いている。


I love this CD jacket.


・Shawl Collar Cinch Vest Homespun/ENGINEERED GARMENTS
なんて格好がよろしいのでしょうか。
V加減がたまりません。


I can't wait the fall.


・Japanese Selvage Chino/Todd Snyder
チノにセルヴェージがイカします。
元J.Crew Liquor Storeディレクターの底力。


Chino with selvage is super cool.


・踊る大捜査線/フジテレビ
DVD借りて全シリーズ観てみた。
時を同じく放送されていた世界陸上は観なければよかった。


I can say that this drama has been the best in Japanese TV program since 1997. 


・リトル・ミス・サンシャイン/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス
クライマックスで爆笑しながら号泣するという不思議な体験をした。


it was my first experience that I simultaneously cry and laugh so hard at the end of the movie.


・トイ・ストーリー3/リー・アンクリッチ
リトル・ミス・サンシャインと同じ脚本家という事で鑑賞。
pixar恐るべし。


this movie was written by the same script writer as "little miss sunshine,"
and  you can start watching even from the 3.

・カールじいさんの空飛ぶ家/ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン
遅ればせながら鑑賞。
開始5分で号泣するという不思議な体験をした。
ちなみに英題は"UP"。
タイトルに余白があります。センスの違いを感じます。


it was my first experience that I cry so hard in the first 5 minutes.


・チョムスキー 9.11 Power and Terror/Noam Chomsky
10年経っても色あせず。


chomsky asked audience at the very end of the movie, 
"Can you hear me?"

・エアカウンター/エステー株式会社 
家庭用放射線測定器。
今後こういったものの需要が広がればいいと思う。
テレビや新聞見ててもしょうがないんだから。


I don't trust Japanese government, media, and TEPCO, at all,
as same as many other conservative companies what can't change even after 3.11.

2011/07/02

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 002

「旅の途中」

10数年に渡る愛読誌であったSNOOZERが廃刊した。

ひとつの歴史に幕が下りた。


終刊号の表紙は、
期待を裏切らずにくるり。



初刊号から欠かす事なく読み続け、
音楽的な嗜好のみならず、
へそ曲がった己の人格形成にも多大な影響を与えたスヌーザー。

創刊期に現れた、97年世代と呼ばれたミュージシャン、バンド達。
中村一義、スーパーカー、number girl、wino、pre-schoolなど、
当時の代表的な97年世代アーティストの中で、
あまり目立たない存在だったくるりはしかし、
解散し、伸び悩む他バンドを尻目に、成長・発展を続けて今日に至る。

終刊号の表紙になってしかるべき、と思う。


例えば、他のバンドやミュージシャンを呼ぶ時に「アーティスト」という名称が相応しいなら、
くるりはより「デザイナー」という呼び方が合う気がする。

「売れる事が一番の目的ではないが、売れるに越した事はない」
という様な発言や、
純度を薄めることなく、多くの他者と繋がり、
音楽を通して、社会に価値や文化を築こうとしているように見える、
その姿勢。

メンバー編成を変えながらも、様々なジャンルの音楽を雑食的に取り入れ続けるその姿勢に、
サバイバビリティと学び続ける技術を垣間見る。

この、サバイバビリティと学び続ける技術こそが、
サスティナビリティへと昇華しているのだろうな、と思う。


3人バンドから、4人バンドへ、そして長きに渡る2人体制を終え、
今後5人組バンドとして活動をするくるり。

2人体制の忘れ形見としてリリースされたのが、
2枚目のベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER 2」。


5曲の新曲入り。

感傷に浸るべく聴いたものの、特に新曲2曲「奇跡」と「旅の途中」のポジティブなメッセージに、
次からの5人バンド編成に胸が躍る。


そんなくるりを最終号の表紙に持ってきたスヌーザー。
号の内容も、えらくあっさりした終わり方なのも、非常に“らしい”が、
それもまた「旅の途中」だからなんだろう。

2011/06/25

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 001

AN ESSENTIAL OF THE WEEK: 001

毎週、己の本質に訴えかけてくる事象が必ず10も起きるわけでもなく。
2,3はでっち上げる事もあったりなかったり。

まして、大きな出来事が1つあれば、
それは一週間の中の強烈なインパクトとして、
他の事象がかすむのはイタシカタないのです。


音楽が好き。
というか、常に音が溢れているような状況に居心地の良さを感じる僕は、
寝る時にも必ずヘッドフォンを耳に当てていて、
寝違えようが何しようが、それは譲れぬ僕のやり方な訳です。


要するに、常にBGMが流れている状態がとてもイイ。
BGMの流れていないドライブなんて、教育理念のない学校と同じだ。


そんな心持で生活をしていると、
時にBGMがBGMとして機能しなくなる瞬間がやってくる。
BGMが主役になってしまう様な瞬間が。

12年前の夏、親友の住む学芸大学まで向かっていた僕は、当時のポンコツ愛車に乗って、
駒沢通りを法定速度の1.5倍くらいの速さで走りながら、七尾旅人の『雨に撃たえば…!disc2』を聴いていた。
その親友にどうしても早く伝えたいことがあって、
車に流れる七尾旅人の1stアルバムをぼんやり聴きながら、
親友の驚く顔を想像してはニヤニヤしていると、
アルバムの10曲目、「バニフォーおもちゃ工場の連中だよ! ~露コナツ最初の日~」が車内に流れ出して。
気が付いたら僕は車を止めていた。
不思議なタイトルのその曲を聴きながら、ロボ声とダミ声と、天使の様な歌声が交錯する美しい曲にヒタリ、
喜怒哀楽では表現できない、新しい感情を見つけたような気持ちになった。




その2ヵ月後、今となっては名前も顔も思い出せない女の子との、
クソほどに面白くないデートを終えて、僕は井の頭通りを、そのポンコツ愛車でもって疾走していた。
買ったばかりのWINOのニューシングルをCDプレーヤーに入れて、
ギターの音が鳴り始め、吉村潤がおもむろに歌い始めたら、
やっぱり僕は車を止めていた。
クソつまらなかったデートを思い出しながら、
僕はそのシングルの歌詞にある通り、
ひとり空のはてを見上げてた。






多感な時期を経て。
世界で一番嫌いだったアメリカという国に住み、
帰ってきた頃にはAldenの靴の収集する様になり、
そのアメリカ製の無骨な靴を買う為に、すっかり働くニッポンノサラリーマンとなって。
僕なりに。それなりに。

ポンコツ愛車はすっかり廃車に。
変わりにアメリカ製の真っ黒の自転車を乗り回し、
Iphoneでyoutubeを流しながら、通勤する毎日。

いつも通り、イヤフォンを耳にねじ込み、友人に薦められた番組を聴きながら、山手通りを走っていた。
旧山手に差し掛かった頃、気が付いたら、僕は自転車を止めていた。

イヤフォンから流れるその華麗な語り口と、簡素で、清潔で、
ハリウッド映画の起承転結とは真逆の、緩やかにクライマックスに到達する様なストーリーに、僕は心奪われ、
日本の美を改めて見たような気がして。





何よりも。
自分の中に、まだ無意識の日常作業を止めて、ふと立ち止まる力があった事が、
なんとも言えず誇らしかったのかもしれない。

2011/06/18

10 ESSENTIALS OF THE WEEK: 016

A PICTURE OF THE WEEK
06:10 pm at dish cafe, Tokyo

 
10 ESSENTIALS OF THE WEEK
↓           ↓
GIRLS' GENERATION/SNSD
・我時想う愛/S.L.A.C.K.

・Either/Or/Elliott Smith
・EACH TIME/大滝詠一
・camera bag/MT.RAINIER DESIGN
・sofa/Pacific Furniture Service x Engineered Garments
・無垢材テーブルベンチ・オーク材/無印良品・Round Coffee Table/Oscar Magnus Narud 
・Gueridon/Jean Prouve
・F031 Desk/Pierre Paulin


GIRLS' GENERATION/SNSD
ソニョシデ熱再発。
ただbigbangに比べて、日本市場における戦略がかなりの勢いで気に食わない。
韓国での活動の焼き増し感が強く、日本での独自性に乏しい。

カラと比較されている事自体が受け入れがたい。
でも、いい。

SNSD still doesn't have their strong concept/strategy in Japanese Market.
I tend to like their activities in Korea.
・我時想う愛/S.L.A.C.K.
メロウで愛に溢れるようなアルバム。
「僕と君」のアルバム。
hip hop版“中村一義「太陽」”とでもいいましょうか。
素晴らしい。
Japanese young talented hip hop artist.
His lyrics have slightly changed, from "myself" to "you and I." 
・Either/Or/Elliott Smith
最近、再び良く聴く。
昔は聞くとアパセティックな心持ちになったものだが、
今聴くと、愛に溢れている。気がする
そして、古明地洋哉によるエリオット追悼ソング“untitled#1”へとiPodは進む。

avatar gao.


・EACH TIME/大滝詠一
山下達郎にも受け継がれる、
1点の曇りもない“city”を描写するCDジャケット。
これぞ、妄想郷サウンドトラック。

the CD jacket which draws perfect city represents his BGM for the imaginary perfect city. 
・camera bag/MT.RAINIER DESIGN
こんなカッチョいいバッグに僕のカメラを入れれたら。

this camera bag will perfectly fit with my 5D mark II.


・sofa/Pacific Furniture Service x Engineered Garments
Engineered Garmentsの生地を使ったソファ。
仮に部屋にスペースがなくたって欲しい。

I'm glad that I live in Japan, and I have a chance to perchase/sit/pay back my debt for this sofa,
made by Pacific Furnniture Service and Engineered Garments.


・無垢材テーブルベンチ・オーク材/無印良品
季節と共にやって来る家具への熱い想い。
はじまりはいつもMUJI。

MUJI is the best to get basic interior coordination.


・Round Coffee Table/Oscar Magnus Narud 
mossのオンラインストアで見つけた一品。
格好がよろしいです。

I'm disappointed that I live in Japan, and I don't have a chance to perchase/sit/pay back my debt for this chair.


・Gueridon/Jean Prouve
“ゲリロ~ン、バンガゴーン、ゲリドーーン!”
とマーク・ボランばりに熱唱したくなる机。
get gueridon on!
・F031 Desk/Pierre Paulin
素敵なカタチの机。
これ、全部買い揃えたら、一体何が起きるのだろう。
クソ狭い部屋に机が3つってのも粋だな。

I yearn to live in a space with high ceiling.

2011/05/28

10 ESSENTIALS OF THE WEEK: 015

A PICTURE OF THE WEEK
06:10 pm at dish cafe, Tokyo

 
10 ESSENTIALS OF THE WEEK
↓           ↓
・magical mystery tour/The Beatles
・smile/Ann Sally & Haruomi Hosono
・HOSONOVA/細野晴臣
・Pala/Friendly Fires
・BIGBANG2/BIGBANG
・Milkshake Suede Pull-Up Work Boot/ALDEN
・Steel End On End Mattalini Jacket/Post Overalls
・男はつらいよ -寅次郎わが道をゆく-/山田洋次
・hair line/my colleague
・issue 43. volume 05/MONOCLE


・magical mystery tour/The Beatles
久しぶりに聴いて、なんて「すごいアルバムなんだ」と再認識。
iPodでシャッフルしてきくと、凄さが改めて分かる気がする。

everlasting.


・smile/Ann Sally & Haruomi Hosono

NHKスペシャル マネー資本主義のテーマ曲だった。
番組の内容は全く覚えていなかったが、この曲だけ鮮明に記憶に残っていて、
先日iTunes storeで購入。

everlasting.

 ・HOSONOVA/細野晴臣

円熟。

Japanese Paul McCartney.


・Pala/Friendly Fires

キレキレ。

I love the font.

・BIGBANG2/BIGBANG
やっぱりBIGBANGには世界観がある。
どこぞのお茶の間御用達アイドルグループと違って。

I don't likethe CD jacket though. 


・Milkshake Suede Pull-Up Work Boot/ALDEN

素敵過ぎやしませんか?
このクレープソールもとっても素敵。

I yearn to get 100 ALDEN shoes in my life.


・Steel End On End Mattalini Jacket/Post Overalls 

マッタリーニジャケットを着て、まったりする。
大人になる喜び。

The word, "Mattalini" means "chillin'" in Japanese.


・男はつらいよ -寅次郎わが道をゆく-/山田洋次 

留吉役の武田鉄矢のパンチが効きすぎていて、
いつもの男はつらいよとは違う趣。

a woman is a woman.


・hair line/my colleague

同僚の素晴らしい髪のライン。
ここに、デザインの要素を見る。

Line is one of the "Elements of Design."


・issue 43. volume 05/MONOCLE
今回の特集は“Rebranding Japan"。
上記のページがとても面白かった。

this feature about 6 Japanese Prime Ministers in recent 10 years was really interesting.